高校中退した後の就職先の見つけ方

リクナビNEXT[定番の総合求人サイト]
詳細
★★★★★
リクナビネクストは、営業やクリエイティブ系の求人案件に強い転職支援サービスです。事務職案件も豊富に取り扱っていますので、ご安心ください。それぞれの業界に精通したコンサルタントと、じっくり相談をしながら案件探しできます。業界情報は、専門家から入手するのが一番です。
リクルートエージェント[転職だけではない対応力]
詳細
★★★★
リクナビNEXTと人気連携したエージェントサービス。WEBサイト上では転職を強く推しだしているため、一見転職専用のサービスに見えますが内部に就職担当の部署が用意されてあります(確認済み)

登録者が就職希望者であれば就職担当部署からサービスを受けられる仕組みですので、臆せずに登録してみましょう。こちらもNEXT同様に利用・登録完全無料です。


1.高校中退し高校に再入学しても厳しい現実

希望を抱いて高校に入学しても学校で苛めにあったり、授業に付いていけずに高校を中退する人が増えています。

高校を中退する理由は人によっても様々ですが、高校中退後、他の高校に再入学するか、以前は大検と呼ばれていた高卒認定試験を受け、専門学校や大学に進学するか就職するかです。

高校に再入学する場合ですが、ほとんどの人が全日制ではなく通信制高校に入学します。ただ通信制高校に入学しても私立の場合で卒業できるのは約30%で、公立の通信制高校に至っては約10%しかいません。

2.高卒認定に合格しても進学しなければ学歴は中卒

高校中退した後に高卒認定試験を受けて大学に進学する人の割合は約半分で、その他には高卒認定に合格して看護学校などの専門学校に入る若者も結構います。高校中退後に高校に再入学しないで、高卒認定も受けずに就職を希望する若者もいます。なかには最終学歴として高卒の資格が欲しくて、高卒認定を受験することを考える人もいます。

しかし残念ながら例え高卒認定に合格しても、大学や専門学校に進学しなければ履歴書の最終学歴は中卒のままです。


3.就職を諦めないで就職支援サイトを活用する

 高校を中退した後の正社員として就職するための、注意点は以下の通りです。

●アルバイトやパートの仕事でなく最初から正社員として就職する
●そのため自分がしたい仕事やできる仕事を就職活動する前によく考える
●中退者向けの支援を行っている就職サイトを活用する

高校を中退した後の若者が就職できないと思ってしまう理由としては、履歴書に書く最終学歴が中卒なので就職活動をしない若者が多いからです。

中退者向けの就職支援サイトの中には専任の担当者が、高校中退して正社員として就職を希望する若者を、積極的に支援しています。具体的には書類の書き方や、面接での注意などです。最後まで諦めないことが大事です。

まとめ

高校を中退して働く場合でもアルバイトやパートの仕事しかないと諦めないで、これらの就職支援サイトを最大限に活用して是非とも正社員として就職先を見つけて下さい。

1番大事なことは自分の将来のことを真剣に考えて、どんな仕事をしたいかを決めることです。必ずあなたが希望するような仕事が、就職支援サイトで見つかると思うので頑張って下さい。



《お役立ち情報》
事務職転職サイト比較
競争の多い事務職で上手く転職するために、おすすめの転職サイトを比較。

厚労省